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常温の水がキンキンに! WILLCOOKとICE ARMORで作る「冷やしカップヌードル」実食チャレンジ

今、話題の「冷やしカップヌードル」って?

2026年7月20日、日清食品から発売された「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」が話題になっています。

なんとこのカップヌードル、お湯ではなく冷たい水で作るんです。特許取得済みの「コールドリハイド製法」により、冷蔵庫で冷やした水を注いで5分待つだけで食べられる、まったく新しいカップ麺。お湯や氷を準備する必要がないというのも大きな特徴です。

ポイントは「5〜10℃程度のよく冷えた水」を使うこと。とはいえ、真夏に冷蔵庫にアクセスできない場所や、そもそも冷蔵庫が使えない状況では、この「冷たい水」を用意すること自体がハードルになります。

そこで今回、WILLTEXの2つのプロダクト——保冷バッグとしても使えるWILLCOOKと、特殊低温保冷剤ICE ARMORを使い、常温の水をどこまで冷やせるのか、実際に試してみました。

使用製品

WILLCOOK(ウィルクック)

布が発熱する特許技術で実現した、軽くて持ち運べるカバン型のポータブルレンジバッグ。加熱・保温機能で知られていますが、断熱綿と高遮熱アルミフィルムによって、バッテリー不要の保冷バッグとしても優れた効果を発揮します。CES®2024 Innovation Awards Best of Innovation Honoreeを受賞するなど、数々の賞を受賞している注目プロダクトです。

ICE ARMOR(アイスアーマー)

熱中症対策として開発された特殊低温保冷剤。一般的な保冷剤よりも低い温度を長時間キープできるのが特徴で、WILL-ICE Divisionの主力プロダクトです。

実験:常温の水を冷やしてみた

常温で保管していた水(ペットボトル)を用意し、ICE ARMORと一緒にWILLCOOKの中に入れて、冷やしてみました〜。

しばらく置いて取り出してみると、ペットボトルがしっかりキンキンに! 

常温だったとは思えないほどひんやりしていて、思わず「これはすごい!」と声が出るレベルの冷えっぷりでした。バッテリーや電源を使わずにここまで冷えるのは驚きです。

実食!冷やしカップヌードルを食べてみた

WILLCOOKとICE ARMORで冷やした水を使って、実際に「冷やしカップヌードル」を作っていざ実食!

大島見た目は普通のカップ麺なのに、ひと口食べるとひんやり! 麺もしっかりコシがあって、暑い日には食べやすい!スープも冷たいのにちゃんと味が濃くて美味しかったです。

木村 正直半信半疑だったけど、5分待つだけでちゃんと"カップ麺"になっていて驚き!ガツガツ食べられてうれしい!夏場や災害時に食べることができてすごいですね〜!

防災の観点からも「実は理にかなっている」

この取り組みについて、防災士の森下先生に防災の観点からコメントをいただきました。

災害時は、停電や断水などでライフラインが止まり、「お湯を沸かせない」という状況も想定されます。もちろん、温かい食事は心も体もほっとさせてくれますが、発災直後は、まず「すぐに食べられるもの」があることが安心につながります。

今後想定されている首都直下地震では、ライフラインの復旧まで電気は約1週間、水道は約1か月、ガスは約2か月かかる可能性があるとされています。そのため、お湯がなくても食べられるカップ麺のような食品も、新しい備えの一つとして取り入れておくと安心です。

また、防災食品は「備えるだけ」で終わりではありません。普段から実際に食べてみることで、味や食べやすさを確認でき、ローリングストックにもつながります。ぜひ、WILLCOOKやICE ARMORなども活用しながら、ご家庭で「実食訓練〜食べチャレ〜」をしてみてください。いざという時に、きっと役立つ備えになります。

まとめ

「冷やしカップヌードル」は冷たい水さえあれば作れる手軽さが魅力ですが、その「冷たい水」を確保する手段として、WILLCOOKとICE ARMORの組み合わせは、停電時や断水時にも活躍しそうです。

温かい食事だけでなく、「冷たいままでも美味しく食べられる」備えを普段から試しておくことも、いざという時の安心につながります。ぜひ皆さんも、ご家庭で「実食訓練〜食べチャレ〜」を試してみてください。